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首里城へ向かう途中に、お昼ごはんを。
この辺りには、伝統的な家庭料理をいただけるお店が点在しています。

古民家を改造したお店『富久屋』さんへ。

札幌の厚別にある、沖縄そば 風遊斎 (うちなーすば ふうゆうさい)の店主から、教えていただいたお店。

こちらの沖縄そばもかなり美味しいです!行ってみたい方はぜひ♪
沖縄にいるかのような素敵なお店ですよ。麺も手打ちでコシがあり、美味しいです。

ただし、営業時間は要確認!!冬はお休みかな??


ふくや7


中は木のぬくもりたっぷり。とっても静かなお店。

沖縄の空気は、せかせかしてないですよね。
どこにいても、なんか、ふぅ~~っとまったりしてしまう。

いるだけでのんびりできそうな。そんな空気。なんか不思議。

ふくや8


おばあがいました(笑)
長寿の秘訣かな?



ふくや5

北海道はアイヌ語…、沖縄も独自の言葉。
ぱっとみても、何かわからず~!


ふくや6

父は迷わず、『沖縄そば定食』をチョイス。麺好きなので~。

器も素敵なものばかり!!

出汁の透明感ったら、ないです。しっかりしたカツオ出汁。

沖縄では5月頃いくと、『鯉のぼり』ならぬ、『カツオのぼり』が上がるほど。

それだけ身近な食材なのでしょうね~。


ふくや2


私は『いなどぅむち汁定食』。

何か…と言いますと、『田芋』という芋があって。薄紫色の里イモののような芋があります。
その田芋と、フキ、上にはホロホロ~の三枚肉!

こちらも、よく煮込まれたのがよくわかりますね~。
田芋や香りのよいフキもトロトロでした。

そして、ここで絶対の食べたかった『ドゥル天』。

ドゥル天


言ってみたら、田芋のコロッケ。
『ドゥルワカシー』という、宮廷料理があります。

どうやら、栗きんとんのように、田芋にいろんな野菜や、豚肉を入れて、練ったものを言うらしく。
昔は高級な料理だったようですね~。

それを、現在では庶民の味として、練ったものを揚げたものを『ドゥル天』といっているようです。

なかなか手の込んだ料理ですよ~!一回食べてすっかり魅せられてしまい、
今回の旅で通算4個食べました(笑)

その他、ナーベラー(へちま?)の煮物、島らっきょうの酢味噌和え。

なんとも言えない、食感のジーマミー豆腐。小鉢も美味しかったです。
体が元気になりそう!

お米にも黒米が入っていて、粘り気のあるごはん。
もち米でしたかね、黒米って。今度、焚いてみよう!
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2011.12.18 Sun l l コメント (3) トラックバック (0) l top

コメント

No title
ドゥル天、うまそ~ですね、衣がサクッとしてからすこしネバッとした、どっしりとしたお芋のきんとんを味わう・・・のかな。
島ラッキョウ、ジーマミー豆腐・・・沖縄の食べ物レポート、食欲をそそります!
2011.12.19 Mon l ありやま. URL l 編集
美味そう~!
いまちゃん、ナイスレポート!(笑)すっかり食べたくなったわさぁ~☆☆(^O^)
一度も行ったことないから、初めて行く時は、いろいろ教えて貰お♪
2011.12.19 Mon l あっちゃん. URL l 編集
はい~
食べるの好きなんで!美味しそうなの伝われば、幸せ♪

あっちゃん、沖縄行くときは聞いてちょ~!だいたいわかるぜぃ★

ありさん、想像に近い感じですよ~♪
『ドゥル天』どこか札幌で食べれないかなぁ~。
2011.12.20 Tue l いまちゃん. URL l 編集

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